年末年始を、自宅で過ごすことができました

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入居前の状況

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テスト入居前の状況テストテスト入居前の状況テストテスト入居前の状況テストテスト入居前の状況テストテスト入居前の状況テスト

施設でのアプローチ

頸髄損傷

『年末年始を自宅で過ごしたい』

平成30年6月事故にて頸髄損傷(C6)受傷。病院で1年間加療されていました。入院時は全身の湿疹や褥瘡等の皮膚トラブル・自律神経症状があり、離床に伴う起立性低血圧の症状がみられました。膀胱留置カテーテル挿入尿路感染に伴う発熱を繰り返しており、排便コントロールが必要で毎日摘便・ガス誘導をしている状況でした。

『年末年始を自宅で過ごしたい』

『年末年始を自宅で過ごしたい』

年末年始のリハビリ、介護、看護介入プランをケアマネージャー(CM)と調整しました。本人希望のリハビリに関しては毎日介入し、看護は1日おきに介入しました(リハビリ30分、看護30分)。皮膚状況の観察を行い、排尿トラブルの観察や膀胱留置カテーテルの交換、尿量チェックも実施しました。

ご家族の声

母自宅まで看護師、リハビリの方が来ていただき熱も出ず良いお正月を過ごすことができました。