8割以上が医療従事者
(看護師/理学療法士/作業療法士/
言語聴覚士/歯科衛生士)

安心できる環境

24時間、看護師を配置

緊急・急変など、迅速な対応が必要な医療処置に対して、看護師が駆けつけ医師の指示のもと適切な対応を行うことが可能です。

生活リハビリ

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が介護職として勤務。
移動・トイレ・食事など、日々の生活の中にリハビリを取り入れ”身体機能の低下”を防ぎ、維持・改善を目指します。

寄り添う介護

ご利用者・ご家族の想いや尊厳を大切にしております。
丁寧な介護を心がけ、入浴はお一人ずつご案内。夜間のトイレ誘導も積極的に行います。

完全個室

お部屋の1つがあなたの「ご自宅」となります。
スタッフのおもてなしとともに癒やしの空間をご提供いたします。

充実した医療ケア

重度な方の受け入れを実現するため、多種多様な医療ニーズに対応。各医療機関との連携も密に行い、万全な体制を実現しております。

認知症の受け入れ

認知症について専門的な知識を持つスタッフが在籍。
服薬管理だけでなく、日常や環境に工夫を凝らし”進行の緩和”を目指します。

医療ケア〜介護・リハビリまでサポート

点滴
人工呼吸器
気管内・口腔内吸引
経管栄養
一次救命処置
食事介助
口腔ケア
生活リハビリ

AI見守りシステムを導入

\ 密室の緊急事態にも迅速に対応 /

行動分析

危険・事故通知

ケア品質向上

安心・安全のためのDX化

各居室の天井にAIセンサー(コニカミノルタ社のHitomeQ)を設置。起床や離床・転倒などを検知し、転倒時は即座にすべての職員が携帯するスマートフォンに通知され、スタッフがすぐ駆けつけられる体制となっております。最新のセンシング技術を活用することで、居室内での緊急事態なども素早く検知できるほか、各入居者の睡眠状態も把握しております。

コニカミノルタ社との共同研究。
介護の品質向上を図る

HitomeQ Care Support

POINT01

  • 起床

  • 離床

  • 転倒

  • 長時間離床

  • ケアコール

利用者様の行動起点の通知

タイムラインで通知の一覧を確認できます。各利用者様の状態にあわせた行動通知設定が可能です。

POINT02

転倒予防意識向上と安全確保

ヒヤリハットとして、転倒対策

起床通知を受け映像確認したところ、車椅子を手すりに立ち上がろうとしていた。危険があると判断し、お声がけして訪問。その後、スタッフ間で情報共有し、転倒対策を実施。

POINT03

プライバシーを配慮した設計

居室内の状況が見えるのは、居室内で行動があった時のみ。必要な時のみ映像が見えることで、プライバシーを最大限配慮しながら生活を見守れます。

面会

\ 充実した面会体制を実現 /

居室面会

オンライン面会

毎日面会

家族様やご友人との大切な時間を

対面とオンラインの両方での面会をサポートしており、ご家族やご友人との貴重な時間を大切にお過ごしいただけます。(※事前予約が必要です)

特に、終末期には24時間365日いつでも面会可能です。
大切な時期に、ご家族との絆を深めるための支援を惜しまず最期の瞬間まで、愛する人と共に過ごせるよう、心を込めてお手伝いいたします。

外出・外泊支援

\ 外泊に向けたアプローチ /

帰省

旅行

家族との時間

外へ出かける喜びを

入居者様の外出を積極的にサポートし、生活に彩りを加えています。安全で楽しい外出のため、体調管理から環境適応のリハビリ、家族へのアドバイスに至るまで、個々のニーズに合わせたきめ細やかなサポートを提供。散歩、買い物、地域のイベントへの参加など、外の世界を楽しむための多様なプログラムを用意しています。当施設の外出支援で、入居者様の毎日がより豊かに、活動的になることを目指しています。

看取り

\ 人生の最期をご家族と共に /

あなた”らしく”

身体面のケア

精神面のケア

終末期の方の受け入れ

人生の残り時間を自分らしく過ごし、満足して最期を迎えられるよう、ご本人や家族の意思を最大限尊重したいと考えております。医師と連携し、病気の症状などによる苦痛や不快感の緩和・精神的な平穏や残された生活の充実を優先させるケアをご提供いたします。

「したい」や「叶えたい」を諦めない
メディケア癒しの人生会議

あなただけのライフプランを作成します

あなたの”したいこと”
を教えてください

ライフスタイル

食事について

生活リハビリ

趣味・余暇活動

ご利用者が大切にしている時間など、価値観や生き方に関する想いを伺い、
現在の状況を踏まえながら「これから」について
本人・家族・医療・ケアチームと話し合います。
当施設では人生会議をおこなったうえで、ご利用者のライフプランを作成し、それに基づいた看護やリハビリを行ってまいります。

誤嚥性肺炎により入退院を繰り返しているA様

入退院を繰り返すことなく、
1年を通して穏やかに過ごしたい

【ご要望】

  • 口から食事を「食べたい」「食べて欲しい」
  • 良くなったと思った矢先入院になってしまう
  • 苦しそうな姿を見ると心苦しい…

※下図は画面に収まらない場合、左右にスライドしてご覧いただけます。

1日のスケジュール

以前のように食事を楽しめるようになりました。
次はこの料理が食べたいなど、毎日リハビリが楽しみです。

脳卒中後遺症で悩まれているB様

人や家族と繋がれる、
趣味やコミュニティを見つけ
自分らしい生活を取り戻したい

【ご要望】

  • 引きこもってしまい心配している
  • 将来が不安どうしていいか分からない
  • 少しでも自分で出来ることを増やしたい

※下図は画面に収まらない場合、左右にスライドしてご覧いただけます。

1日のスケジュール

同じ境遇の方が周りにいるからこそ、他の人がリハビリに励む姿を見て、自分も前に進もうと思えました。