最期の瞬間を家族と共に コロナ禍の看取り

  • 要介護5
癌末期

入居前の状況

『父との最期の時間を』

終末期にて残された時間が少ない中、入院中はコロナ禍のため会うことが出来ずにいました。
最期の時間を家族と共に過ごすべく、看取り目的でメディケア癒やしへの入居を決意されました。

コロナ禍ではありましたが、面会ができる専用の居室をご準備しました。他のご利用者との交差がないよう設備を配置し配慮することで、ご家族との時間を確保しました。

施設でのアプローチ

スタッフより

ご家族の「最期の思い出を作りたい」という想いに対して、環境整備を行うことでご家族との時間を確保しました。限られた時間ではありましたが家族水入らず楽しそうにされていました。
色々な事情を抱えた方が入居されていますが、幸せな最期を迎えるための支援をこれからも行って参ります。

ご家族の声

入居後、数日で看取りとなりました。病院にいる時はこのまま会えないかもしれない…という不安もありましたが、最期に父と多くの時間を過ごし笑顔も見ることができてよかったです。