令和7年 Y’sグループ方針発表会を開催

2025年12月5日、マリーゴールドにて「Y’sグループ 方針発表会」を開催いたしました。
私たちY’sグループには、メディケア癒やしDX以外にも、児童発達支援、通所型デイサービス、訪問看護ステーションなど、多岐にわたる事業所があります。当日は沖縄のメンバーもオンラインで参加し、全員が「一枚岩」となってベクトルを合わせる熱気あふれる会となりました。

開会挨拶

テーマは『一枚岩』。全員で同じ未来へ
今回のテーマである「一枚岩」には、立場や役割の違いを超え、全員が同じ方向を向いて力を合わせるという強い思いが込められています。距離は離れていてもオンラインで繋がる沖縄のメンバーとも熱意を共有し、グループ全体の向かうべき方向を再認識する第一歩として、力強く会がスタートしました。

部門発表

デイサービスおよび総合事業 部門

「ライフスタイルの獲得と発信」
新体制のもと、ご利用者様一人ひとりの「やりたいこと」を実現するライフスタイル獲得を推進します。また、リハブクラウドやAI動作分析などのシステムを導入し、スタッフの業務負担を軽減しつつ、サービスの質をさらに向上させていきます。

小児 部門

「地域から一番に信頼される存在へ」
児童発達支援・放課後等デイサービスともに安定した支援を継続中。来期は地域の中心的役割を担う「センター化」の推進や、子どもたちが主役となる「マルシェ」の開催などを通じて、学校や関係機関との連携をさらに強化し、安心できる環境づくりを目指します。

研究および脳梗塞リハビリセンター 部門

「科学的アプローチと第3の選択肢の提供」
研究所では、法人全体のDX・AI導入を推進し、データとテクノロジーの力で現場の業務を支えます。保険外リハビリを提供する脳梗塞リハビリセンターでは、人材確保と技術のブラッシュアップを図り、リピート率90%超えの顧客満足度をさらに高めていきます。

訪問看護 部門

「キーワードは『ひと手間』。九州全域展開へ!」
AIを使った書類作成の自動化や公式LINEの導入により生み出された時間を、ご利用者への「ひと手間」のサービスに還元しています。今後は「訪問看護ステーションひとてま」としてブランドを統一し、九州全域での事業拡大を目指します。

コンプライアンス 部門

「DXで生まれた時間を、目の前の優しさに変える」
社内データの一元管理やAI議事録、自動化システムの構築など、グループ全体のDXを牽引。私たちが目指すのは冷たいシステム化ではなく、人がやらなくてもいい作業を自動化し、スタッフが「人にしかできない気配りやサービス」に専念できる環境を作ることです。

本部 部門

「裏方から『世の中を幸せに』をつなぐ」
経理や労務、人事、デザインなど、現場を裏から支えるのが本部の役割です。「デザインとアイデアを正しく使い、世の中を幸せにする」という理念のもと、最高の状態で現場へバトンを渡し、グループ全体で社会に貢献できる体制を整えていきます。

代表挨拶

株式会社SENSTYLE
代表取締役 国中 優治

登壇した国中会長からは、集まったスタッフの皆さんの姿に「ようやく世の中を幸せにできるチームができた」という深い喜びと共に、今後の鍵となる「ひと手間」への熱い思いが語られました。 わずか3名からスタートし、現在約600名規模へと成長したY’sグループの軌跡や、創業時から変わらぬ理念にも触れ、日常化しやすい介護の現場において、意識して「ひと手間(少しの変化や工夫)」を加えることの重要性を強調しました。この一手間は単なる優しさではなくプロとしての「技術」であり、平均年齢31歳という若く勢いのあるこの組織で、熊本・福岡から全国、そして世界へその技術を発信し、世の中を変えていこうという力強いメッセージが伝えられました。

 大抽選会

真剣な方針発表の後は、雰囲気をガラッと変えて大抽選会を実施しました。 ギフト券をはじめ、国中会長からのサプライズ提案で急遽当選本数が「倍」になる一幕も。さらに豪華な高級シャワーヘッドなどの特別賞も登場し、画面越しの沖縄メンバーも含め、会場全体が一体となって盛り上がりました。

閉会挨拶

株式会社SENSTYLE
介護保険部部長 辻 将志

最後は、閉会の挨拶が行われました。各事業所から発表された目標やDXを通じた業務改善は、現場で働くスタッフ一人ひとりの力があってこそ達成できるものだと、感謝と強い期待が伝えられました。 さらに「私たちが提供するサービスをより多くの方に届け、世の中を幸せにするという理念を全員の力で実現したい」と熱く語り、明日からの現場で「一枚岩」となって「ひと手間」を実践していこうと力強く呼びかけられました。 最後は会場全体での一本締めと、画面越しの沖縄メンバーへの温かいお見送りで、深い一体感に包まれたまま会は幕を閉じました。