施設での「くらし」

食事

  • イラスト:温かい食事

    温冷配膳車

    温かいものを、温かいままで
    出来立ての美味しさを提供

  • イラスト:アイス

    高栄養アイス

    クラフトアイスメーカー様と
    開発中です。お楽しみに。

身だしなみ

  • イラスト:理美容

    理美容

    月に1度、美容師が施設訪問。
    身だしなみから生活を整えます。

  • イラスト:ネイル

    福祉ネイル

    いつまでもオシャレしたい
    を叶えます。
    ネイルサロンと専属提携。

日々の楽しみ

  • イラスト:趣味の一例

    趣味活動

    得意や好きに合わせた
    趣味活動の支援も行っています。

  • イラスト:車椅子

    集団リハ

    認知症を予防する
    効果的な社会参加。
    運動と脳刺激をご提供。

  • イラスト:移動販売車

    移動販売車

    週に1度、施設内で
    気軽にお買い物ができます。

  • イラスト:外出・外泊

    外出・外泊

    家族との時間を最優先。
    介護度が高くても
    積極的に支援します。

年間イベント

写真:マグロ解体ショーの様子

マグロ解体ショー
(春祭り)

職人が目の前で捌く迫力満点のパフォーマンス!さばきたての新鮮なお刺身を囲んで、春の訪れを五感で楽しみます。

写真:納涼祭の様子

納涼祭

昔懐かしい縁日屋台やプロマジシャンによるイリュージョンショーなど、年替わりに笑顔あるれる1日をご提供。キッチンカーや地域の方々との交流もある賑やかなお祭りです。

写真:クリスマス会の様子

クリスマス会

近隣小中学校の合唱団や地域のアーティストを招いた温かな音楽祭を開催。若さあふれる演奏やプロの歌声が響くクリスマスをお届けします。

写真:学生の合唱 写真:クリスマス会での催しの様子 写真:クリスマス会での催しの様子 写真:マグロ 写真:クリスマス会の様子 写真:マグロの刺身
あなたの大切にしたいこと
を教えてください
  • もう一度、家族と外出したい
  • 口から食べる喜びを取り戻したい
  • リハビリを続けて趣味に挑戦したい
  • 最期まで自分らしく過ごしたい

モデルライフプラン

model plan
イラスト:モデル
【 目標 】

外泊して家族と団らん
できる生活を取り戻す

支援内容
  • 生活動作を意識した日常リハビリ
  • 集団リハビリによる体力・歩行能力向上
  • 趣味活動や買い物支援で社会参加を促進
  • 外泊を想定した更衣・移動・荷物管理訓練
  • 家族と連携した外泊前後の体調管理
    BEFORE (入居時)
    • 退院後、体力低下が著しく外出が困難
    • 日中もベッドで過ごす時間が長い
    • 会話はできるが意欲低下が目立つ
    • 家族との外出・外泊は現実的でない状態
    イラスト:入居時の様子
    AFTER (3ヶ月後)
    • 杖歩行で施設内を移動できるようになった
    • 共用スペースで日中の活動時間が増えた
    • 自分で移動販売車で買い物ができるように
    • 月1回の外泊と家族との外食ができるように
    イラスト:3ヶ月後の様子

ご家族さまの声

もう一緒に出かけることは無理だと思っていました。
今では“次はいつ帰れる?”と本人の方が楽しみにしています。
生活の目標を一緒に考えてもらえたことが本当に心強かったです。

イラスト:ご家族
イラスト:モデル
【 目標 】

経管栄養から経口摂取へ、
再び口から食べる喜びを

支援内容
  • 看護師による全身状態・呼吸管理
  • 言語聴覚士による嚥下機能訓練
  • 歯科衛生士による専門的口腔ケア
  • 姿勢調整・離床支援による覚醒レベル向上
  • 医師と連携した段階的な経口訓練食導入
    BEFORE (入居時)
    • 脳血管障害後、寝たきり状態
    • 胃ろうによる経管栄養のみ
    • 誤嚥リスクが高く経口摂取は困難
    • 口腔内の清潔保持も難しい状態
    イラスト:入居時の様子
    AFTER (3ヶ月後)
    • 車椅子で過ごす時間が増えた
    • とろみ食から経口摂取を開始
    • 昼食の一部を自分の口で食べられるまで回復
    • 食事時間にいつも明るい表情になった
    イラスト:3ヶ月後の様子

ご家族さまの声

もう口から食べる姿は見られないと思っていました。
初めてスプーンで食べた時、涙が止まりませんでした。
医療と介護がここまで連携してくれる施設は初めてです。

イラスト:ご家族

脳科学専門家監修!
スタッフ向けに理論に基づくケア研修を行っています

主体性と動機づけの科学研修
-機能だけではなく物語を支えるケア-

畿央大学
ニューロリハビリテーション
研究センター

森岡 周教授

介護は「治す」ことを目的にした治療とは少し違います。大切なのは、その人がその人らしく毎日を過ごせることです。
私たちが向き合っているのは、単なる“体”ではありません。それは、その人がこれまで生きてきた経験や思い出、習慣や大切にしてきたことがつまった「生きてきたからだ」です。
主体性とは、すべてを自分でできることではありません。小さな選択でも、「自分で決めた」と感じられること。「自分らしくいられる」と感じられること。その積み重ねが、その人の尊厳を支えます。
介護の関わりは、機能を上げることだけが目的ではありません。その人の人生が、その人らしく続いていくことを支える営みです。