メディケア癒やしDXについて

about

今まで受け入れが難しかった、 多くの重度介護者のために。

日本が直面する超高齢化社会において、高品質な医療と介護の提供が施設内で求められています。また、高齢者人口の増加に伴い、在宅医療のニーズも増大しています。 これらの課題に応えるため、私たちは居室での高品質な医療・介護サービスを提供できる施設を開設しました。認知症ケアから医療的ケア、看取りターミナルケアに至るまで、効率的かつ持続的な支援を行います。

メディケア癒やしDXの特徴

strength
01

医療ケアに対応!
スタッフの8

写真:医療スタッフ

私たちは、単に日常の繰り返しではなく、身体機能の維持と自立支援を目指しています。多職種のチームによる専門的なケアと生活リハビリが、この目標を実現します。
さらに、医師の訪問診療では、看護師が同席し、ご入居者の心身の状態を緻密に把握。このようにして、私たちは日々の看護・介護体制を強化し、ご入居者の健やかな生活を全力でサポートしています。

質の高い医療サービスを提供するために、
  • 看護師
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語聴覚士
  • 歯科衛生士
  • 救急救命士
など、多様な専門職を配置しています。
02

受け入れが難しい
“ 医療ニーズ ”
対応しております

医療相談について

    • インスリン投与
    • ペースメーカー
    • 認知症
    • 腹膜透析
    • 褥瘡(床ずれ)
    • ターミナルケア
    • ストーマ
    • 胃ろう
    • 在宅酸素
    • 気管切開
    • たん吸引
    • 脳卒中後遺症
    • 特定疾患(ALSなど)
    • 人工呼吸器
    • 尿道留置カテーテル
    • 中心静脈栄養(IVH)
    • 経管栄養
03

24時間看護師常駐

イメージ:喀痰吸引の様子

24時間喀痰吸引

365日・24時間看護師常駐、介護職員も含め必要時にすぐに対応できる体制が整っています。

イメージ:栄養投与の様子

経管栄養

胃ろうや経鼻経管栄養の方もお受け入れできます。栄養の投与時間などご相談可能です。看護師がこまめに管理し、自己抜去や皮膚トラブル防止に努めています。

イメージ:器具

バルーン・導尿

医師の指示のもとご入居者に必要な排泄処置を行っております。導尿の回数が多い方のご相談も可能です。

イメージ:点滴の様子

点滴

様々な点滴に対応できます。医師の指示のもと行う抗生剤の点滴治療や、24時間持続点滴のご相談も可能です。

イメージ:投与機器

在宅酸素

在宅酸素の対応も行っており、様々な感染症にも対応できる施設です。酸素の投与方法も、ご入居者に合わせて対応できるよう準備をしています。

イメージ:インスリン注射

インスリン

看護師が24時間常駐しており、1日複数回のインスリン注射に対応できます。医師の指示のもと、ご入居者に合わせたインスリン療法を行うことが可能です。

04

重度・進行期にも対応できる医療体制

認知症リハビリケア対応可能。
パーキンソン病などの難病・
お見取りも対応しています

05

専用搬送車

搬送車両導入で社会コスト低減を図る

近年、救急車が逼迫して救急搬送に遅延が生じている問題や、救急車が有料化する可能性に備えて、事業投資型クラウドファンディングによる搬送車両導入を計画しました。これにより、月40件前後発生する救急搬送を自ら担うことで救急搬送負担と社会コストの大幅な減少を期待できます。また、災害時は支援車としての使用も想定し、備品や災害対応タイヤなどはユナイテッドトヨタ熊本に提供いただくなど、地域で連携した運用を目指します。

06

介護のフルDX化

イメージ:コマンドセンター

コマンドセンター

各種センサーやナースコール、業務記録システムから集約された情報を一元的に管理し、施設内の状態をリアルタイムで把握するため、各施設にモニターを設置しています。転倒や離床などのリスクアラート、夜間帯の動態、ケア状況の見える化を通じて、スタッフが迅速かつ的確に判断できる体制を整え、“勘や経験”に頼った運営から“データに基づく安全管理とケア改善”へと移行し、ご入居者の安心・安全を最大限に高めます。

イメージ:予知システム

予知システム

入所者のバイタルや症状、対応実績データを蓄積・解析し、導き出されたチェック項目や判断基準から生成AIが即時に判断と指示を行う独自のAPI連携プラットフォームを開発しました。これにより、入所者の健康状態が突然悪化する「急性増悪」の予兆をいち早く捉えて重症化を未然に防ぐ独自の「予定入院」に取り組んでいます。